Apple Love.com

Appleが大好きな人です!主にApple製品に関してのブログを書いています。

 【新品編】2019年に購入したApple製品

みなさまこんにちは、Appleが大好きな人です!

 

もう2019年も残すところあと数日となりました。早いですよね〜、ついこの間1月だと思っていたのにあっという間です(笑) 余談ではありますが、そもそもブログがこんなに長続きするとは思っていなかったので、それ自体びっくりですけどね笑

ということで、去年もやったのですが今年(2019年)に購入したApple製品の紹介と今まで使ってきた感想などを書こうと思います。

 

<目次>

 

 

MacBook Pro 13インチ 2018年モデル

f:id:ty1915:20191223174221j:plain

初めてのMacBookとして大学の入学前に購入しました。絶賛大活躍中で、このブログを書いているのもこのMacBook Proです。すでに僕の生活には欠かせないデバイスとなっています。スペックは以下の通りです。

f:id:ty1915:20191223174334p:plain

このMacBook Proを買うまでに色々悩んでいたことが悩ましいです笑 特にサイズ(13インチか15インチか)には非常に悩みました。最終的には持ち運びを考えて13インチにしました。

約7ヶ月ほど使った感想を少し。

● 良かったところ

・何をするにもストレスを感じないSSDのスピード

とにかく爆速なSSDなので、比較的重たいデータの読み込みやペーストを行なっても待たされることがほとんどありません。起動も爆速なので、再起動しないといけない場面に遭遇してもそこまでうんざりしなくて済みます。

・持ち運びに最適なサイズ感

f:id:ty1915:20191230221910j:plain
これは僕が購入の際に非常に悩んだ結果、スペックとトレードオフで手に入れた項目です。スペックだけを見ればもちろん15インチモデルの方がいいに決まっていますが、僕は大学においても持ち運んで使うことを前提に考えてたのです。故に頻繁に持ち歩く際に2kg弱もあるMacBookを持ち運ぶのはしんどそうだと判断しました。結果的に13インチで大正解でした。A4サイズに収まる13インチはカバンの中に入れても違和感ないサイズですし、大学内で使うには大きすぎず小さすぎない、ちょうどいいサイズでした。

・ノートパソコンのものとは思えないスピーカーの音質

3番目のスピーカーについてですが、あくまで今まで使ってきたノートパソコン搭載のスピーカーと比較してです。最近購入したboseのスピーカーと比べるともちろん劣りますが、それでも音楽を少し聴きたい時などに十分聞けるレベルの音質と音量だと感じました。聞くに耐えない音だとイヤホンをしないといけないので、そういった面で楽になります笑

・最高にかっこいいデザインの筐体

f:id:ty1915:20191230221943j:plain
デザインについては完全に僕の主観でしかありませんが、史上最高にかっこいいノートパソコンだと思います。薄く見えるデザイン、キーボードの大きさや薄さ、MacBook Proのロゴなど...。見た目によるメリットって直接的には作業効率などには関係しませんが、僕はかっこいい機械はつい触りたくなってしまうんです。故に触る時間が増えて作業が捗るというわけです笑

・Touch IDですぐにログインできる

f:id:ty1915:20191230222021j:plain
5番目のTouch IDによるログインとは、Safariを使っている際の話です。結構頻繁にショッピングサイトなどを利用するので、頻繁にログインを求められます。その際にいちいちIDやパスワードを入力することなくボタンに指を触れるだけでサインインできてしまうので、非常に重宝しています。

 

では今度は逆に良くなかったところを書いていきます 。

● 良くなかったところ

・電池の持ちが良くない

本当に唯一の大きな弱点だと感じます。正確に時間を計ったわけではないのですが、4時間も作業すればかなり電池がなくなっていることが多い気がします。外出先では電源が利用できる環境にいるとも限りませんし、そもそも充電器を持ち歩くのはあまり好きではありません(重いしかさばるので)。まあ小さくて薄い筐体の内部に電池が詰め込んであるので、これ以上は厳しいのも現実なんでしょうけどね...。

・グラフィックは性能が足りてないと感じる

グラフィックの性能不足ですが、これはたまにしか感じません。というのも時々MinecraftMacBook Proですることがあるのですが、その時に性能不足を感じます。もちろん何もModなどを入れていない状態ですが、ファンがものすごく回り始めて、描写に遅れが見られます。ただ、逆にそれ以外の作業では感じません。そもそもノートパソコンでゲームをするなって話だとは思うんですけどね笑

・Touch Barが押しても反応しない時がある

f:id:ty1915:20191230222140j:plain
3番目のTouch Barが押しても反応しないというのは結構頻繁に起きます。もしかするとキーボードに着けているカバーが原因の可能性もありますが、そもそも物理キーだったら問題なかったわけなのでちょっとだけ不満です。ただ大不評のTouch Barですが、使ってみるとそこまで悪くはないと思いました。ただそこが追加されたことによって金額が上がるのであれば不要だと思います。まあその程度だということです。

・案外重たい

重量が重たいことについてですが、これも仕方がないと思います。重量も考慮して13インチにしましたが、それでも1.4kg弱はあるので結局軽くはないです。なので最近ではどうしても荷物が重たい日はMacBook Proではなく、iPad Proを持ち歩いています。ある程度はiPad Proでも代わりにはなるので...。

・価格がお財布に優しくない

5番目の価格については完全に愚痴だと思って聞いてください笑 もうすでに支払済であるとはいえ、MacBook Pro 13インチのほぼフルカスタマイズ+Apple Careはかなりの値段でした。もちろんその金額を出してでも欲しかったので購入したわけですが、もう少し安かったらよかったなぁと。特に最近出たMacBook Pro 16インチをみるとなんかコスパ良くなっていて悔しいです笑

 

iPhone 11 Pro 256GB Midnight Green

f:id:ty1915:20191230141926j:plain

2019年も例年通り、当然かのごとく最新のiPhoneを購入しました。 今年はメイン機に当たるiPhone Xを買い替えということで追加しました。発表前はデザインについて酷評で僕も懐疑的でしたが、実物が出てみると案外かっこいい感じの仕上がりと慣れによって受け入れられています(笑)

ここ数年はずっとブラックかゴールド系しか買っておらず、シルバー系のカラーを買ってこなかったので、シルバーを買おうと思っていました。ですが、まさかの新色の登場で僕の心は新色に奪われてしまい、最終的にはミッドナイトグリーンとなりました。というわけでシルバーも欲しいなと思っているやばい人ですw

 

ということで約3ヶ月ほど使った感想を。

● 良かったところ

・何をしてもサクサクで性能不足なんて感じない

昨年のXS Maxからですが、もう性能不足を感じることはほとんどないです。アプリの切り替えや起動、カメラの起動、ゲームなどにおいて不満は感じません。とにかくサクサク動作してくれます。

・広角カメラがすごい

広角カメラには驚きました。買ってちょっとしてから京都旅行に行ったのですが、その時撮った画像をご覧ください。f:id:ty1915:20191228090018j:image
f:id:ty1915:20191228090022j:image

同じ場所から撮った写真ですが、広角モードで撮るとこんなにも違うのです。また、画像処理もしっかりされているので、「端っこの部分がおかしい!」などと言ったことが無く、すごく自然に撮れています。

・電池持ちが非常に良い

電池持ちに関しても、非常に驚きました。公式で「最大5時間伸びたバッテリー」と謳っているだけに、iPhone Xからの持ちと比べると各段に良くなっています。僕の生活の一例だと、iPhone Xでは朝90%で家を出発し帰宅時には20%を切っている事がほとんどでした。iPhone 11 Proでは朝90%で家を出発しても、帰宅時には50%以上残っている事が多いです。もちろんiPhone Xの方はバッテリーの消耗もあるとは思いますが、去年の12月にバッテリー交換をしている事を考えると、この差はやっぱりiPhone 11 Proのバッテリーの持ちの良さが現れていると思います。

・スピーカーの音がいい

特に高音域がXS Maxと比較して良く出るようになっていると感じました。ただ、iPhoneのスピーカーから音を出す事が殆どないので、そこまでこだわりませんし、未だDolby Atmosも体感できていません(笑)

・Face IDが爆速 & 失敗率が下がった

Face IDについては、メイン機だったiPhone Xとの比較になってしまいますが、非常に速度と正確さが向上していると感じました。速度については去年のXSシリーズでかなり上がったと感じていたのでそこまで驚きはしませんでしたが、認識の正確さ、つまりミスの回数がかなり減った事については驚きました。あとはどの角度からでも認識してくれるようになったら完璧ですね!

 

続いては良くなかったところを書いていきます。

● 良くなかったところ

・メモリ不足

処理性能について不満はありませんが、メモリ不足であるのは明らかに感じてしまいます。メモリ不足を感じるシチュエーションは、Safariで前に見ていたタブをもう一度見ようと思ってタブを切り替えると再度読み込みになったり、一個前に使っていたアプリにもう一度切り替えると終了していたり...。他のアンドロイド機種のミドルレンジ機でもメモリ8GBある時代なのに、4GBというのは流石に少ない気がします。来年はもう少しメモリアップに期待したいところです。

・価格

本当に唯一の不満点は価格です。昨年のXSシリーズよりは安くなったとはいえ、税込で13万5千円です。もちろんわかっていて買ってはいますが、やっぱり「少し高いなぁ」とは思わずにはいられませんでした。もう一万円くらい安かったら、個人的には嬉しいですね〜。

iPhone 11 256GB Purple

f:id:ty1915:20191229233821j:plain

続いては旅行中にApple京都にて購入したiPhone 11です。サブ機として購入しました。iPhone 11が出た時は「どうせXRの後継機の廉価版でしょ」と思っていましたが、実際に買って使ってみると完成度の高さに驚きました。iPhone 11という名前にしたところからも、Appleがいかに本気を出して作ったのかがわかります。

というわけで、そんなiPhone 11の良かったところを見ていきましょう。

● 良かったところ

iPhone 11 Proと変わらない超広角カメラ

iPhone 11 Proと変わらない超広角カメラについてですが、いわゆる廉価版といわれるモデルであるにも関わらず、超広角カメラを搭載してきたのはやるなぁと思いました。他のメーカーのスマホだと超広角カメラではなく、望遠レンズが載ってくることが多いですからね。超広角カメラが載ったことによって、11 Proシリーズと同様に広角モードも使えますし、ポートレイトも人以外でも利用できるようになりました。上位機種との差が少ないのは嬉しいポイントですよね。

・11 Proと変わらない性能

f:id:ty1915:20191230221709j:plain
iPhone 11は11 Proと同じA13 Bionicチップ搭載でかつメモリも4GBなので基本性能は全く同じです。そのため、普段使いではとうぜん動作に不満を感じることはありませんでした。

・綺麗なカラー

iPhone 11では11 Proとは違って、カラフルな色を楽しめます。僕はというとパープルに一目惚れをしてしまい、購入してしまいました(笑)

f:id:ty1915:20191230131728j:plainProシリーズの高級感のある色使いもたまらなくカッコいいですが、11のカラフルな仕上げも非常にかっこいいです。個人的には側面のアルミ部分の発色がすごく好きです。

・価格が控えめ

やっぱりこれを書かない訳にはいかないでしょう笑 11 Proの256GBとでは価格差が32,000円もあります。基本性能に差がないことや、カメラの仕上がりをみると23,000円も安く買える11の方がコストパフォーマンスには非常に優れていると思います。しかも画面も11 Proよりは大きい訳ですからね。(僕のように、小さい方がいいという方もいらっしゃるとは思いますけどね)

 

ではよくなかったところを書いていきます。

● 良くなかったところ

・重量が重い

iPhone 11の重量は194gなので188gの11 Proと比べると6gしか変わりませんが、結構重たく感じてしまいます。特に布団の上で使った時に重たくて手が疲れてしまいます。個人的な予想ではありますが、11の大きさが11 Proと比べて重たく感じる要素なのではないかなと思います。やっぱり持ちやすいと同じような重量でも手の疲れが違う気がします。

・メモリ不足

これは11 Proと全く同じSoCを搭載しているので、当然同じように感じた不満点です。詳細は11 Proでも書いたので省きますが、メモリ不足を感じることはかなり多かったです。

 

Apple Watch Series 5 44mm Black Stainless

f:id:ty1915:20191230142506j:plainApple Watchは昨年のSeries 4を我慢したので、今年は贅沢にステンレスケースにしました。Apple信者的には今年は新しく出たチタンケースを買った方が良かったのかなぁとは思いましたが、金銭的に厳しかったためステンレスケースを買いました。でもステンレスの輝きには憧れがあったので、結果的には大満足です。

ということで良かったところを書いていきます。

● 良かったところ

・動作がサクサク

僕はSeries 3からの買い替えだったので、動作速度の速さには驚きました。例えば、Watch上でLINEアプリや設Musicアプリを開いた時に待たされる時間が明らかに違います。Series 3の時もほんの数秒ではありましたが、やっぱり数秒の差はでかいです。おかげで「動作が遅い」というストレスを感じなくなりました。

・画面が大きくて見やすい

これもSeries 3からの買い替えで驚いたのですが、画面が大きくなったことによって想像以上に文字が見やすく、操作しやすくなりました。Series 3の時は歩いてる時にちょっとスケジュールを見ようとしても、見えにくくて止まらないといけない時がありましたが、Series 5に変えてからはそんなことが起こらなくなりました。また、かなり端っこの方まで画面があるので操作性も想像以上に良くなっています。

・カッコいいデザイン

今回は奮発してステンレスケースを買ったのもあって、高級感がすごいです。とくにSeires 4/5のデザインとステンレスの光沢は最高にマッチしています。

f:id:ty1915:20191230182125j:plain

また、先ほどもあげたように、画面が端っこまであるのもすごく現代のデバイスという感じがして好きです。逆にSeries 3まではベゼルが太く、四角い画面だったので写真などの表示はさせたくなかったです(笑)

 

逆に今度は良くなかったところを書いていきます。

 

● 良くなかったところ

・ミラネーゼループが痛い

f:id:ty1915:20191230221603j:plain
これはApple Watch本体の問題というよりは、バンドの問題ですね。男限定?の悩みかもしれませんが、ミラネーゼループの隙間に腕の毛が挟まってしまい、それが稀に引っ張られることによって痛みを感じるのです(しかも結構いたいのでビックリしちゃいます)。また端っこの部分がスポーツバンドとは違って、四角いというか鋭いのでそれが腕と擦れて痛いと感じることもよくあります。

・価格

やっぱり最近のApple製品は高いと感じてしまいます。腕時計としての10万弱はそこまで高くはないと思うのですが、電池のことを考えると持っても3年の寿命です。それこそ10万クラスのCASIOの時計などであれば10年以上は確実に持つのではないでしょうか。比べる対象が良くないことは分かっていますが、そう考えると高く感じます。

あとは単純にSeries 5同士の比較をした時に、アルミケース+スポーツバンドをベースとして考えると、ケースをスレンレスにしてミラネーゼループにしただけで値段が倍近くに跳ね上がります。その分高級感などは最高ではあるのですが、そこまでの価格差をつける必要ないんじゃないですかね...?

 

AirPods Pro

f:id:ty1915:20191230185034j:plain

最後は10月の終わりに突如発売されたAirPods Proです。 元々インナーイヤー型が好きでカナル型が苦手だった僕ですが、ものは試しだということで速攻購入しました。あと単純に嫌いで使わなくなったとしても、発売から数ヶ月は入手困難になることはわかりきっていたので、今買っても損はしないと考えておりました(笑)

結果からいうとAirPods Proには非常に満足しています。ということで良かったところ悪かったところを書いていきます。

● 良かったところ

ノイズキャンセリングがすごい

f:id:ty1915:20191230215920j:plain
ありきたりのことしか言えませんが、アクティブノイズキャンセルは本当にすごいです。特に電車とバスに乗った時に効果を感じます。道路のノイズや電車の音などがほとんど聞こえなくなります。なのでそこまで音量を上げなくても音楽を楽しめます。

もちろん他社製のノイズキャンセリング機能付きのイヤホンを使ったことはありませんので偉そうなことは言えませんが、これは感動ものです。

・外部音取り込み機能がすごい

f:id:ty1915:20191230221254p:plain
アクティブノイズキャンセリングもかなりすごいですが、AirPods Proが他のノイキャンイヤホンと比べて優れているのはこの外部音取り込み機能ではないでしょうか。この機能自体は名前の通り、外の音を取り込んで再生するという補聴器的な機能ですが、これが本当にすごいのです。一言で言うとすごく自然に聞こえます。耳に何もしていないかのような自然な聞こえ方なので、AirPods Proを外し忘れるくらいです(笑)

・充電が早い

これは初代のAirPodsでもそうでしたが、充電が非常にはやいので電池切れで困ることがほとんどないです。もちろん電池容量が少ないのが一番の理由でしょうが、少なくなっても数分の充電で半分以上回復するのは嬉しいところです。

 

● 良くなかったところ

・低音が思ったほど出ない

f:id:ty1915:20191230221325p:plain

f:id:ty1915:20191230221325p:plain

Appleの公式ページには「低音がより強く」的なことが書いてあった割にはそこまで低音が強くないと感じました。むしろ初代のAirPodsの方が低音が出ているような気がします。買う前に結構楽しみにしていた項目だけに、実際に聞いて見て残念だと感じてしまいました。余談ではありますが、いちばん低音が出やすいモードは「オフ」です。外部音取り込みやノイズキャンセリング使用中はどうしても低音がかき消されてしまうのでしょう。

・価格

今回紹介した全ての製品に言えることですが、価格面ではやっぱり何も言わない訳にはいかないです。もちろん好きで買うので全く構わないのですが、Apple製品全体が安くはないです。基本的にどの製品もその製品の相場以上が基本ですよね。AirPods Proもそうで、ソニーの対抗製品と比べると5,000円弱も高いです。ただ、追加の5千円弱で他のApple製品と簡単に連携が取れる&ケース込みでもコンパクトであるのであれば僕は迷わず5千円を出します(笑)

 

● まとめ

というわけで2019年に購入したApple製品【新品編】でしたが、いかがでしたでしょうか。今年は去年と同じ数の新品Apple製品を購入していますが、今年は金額がぶっ飛んでいます(笑)まあ僕が満足であれば全て良し!

今回の記事は過去最高に長い記事ですが、ここまで見てくださりありがとうございました。次はいちおう中古編も出すつもりです(年内間に合わないかもしれませんが...)というわけで来年も「Appleが大好きな人」をよろしくお願いします!